山と森で

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Bライフの模様、雑感などを綴ります。小さな暮らしを目指しています。

ネパール エベレスト街道トレッキング【その4】

ネパール エベレスト街道トレッキング3日目。

 

今日はヌンタラからプイジャンという村まで。

 

朝飯に炒めたジャガイモをいただく。うまいのだが量が半端なく多くて途中で飽きる。半分以上残して、自前のジップロックに入れて行動食にした。

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遠くの山がうっすら白い。

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この村は馬がたくさんいた。荷物の運搬に使うのか?

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どこへ行っても見事に段々畑が整備されている。日本の里山もそうだが、十分に手入れされている土地は、見ていてとても気持ちが良い。

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そしてネパール人は皆働き者だ。皆何かしらの仕事をしているように見受けられる。この間行ったベトナムとは大違い。人種や文化の違いもあるのだろうが、たぶん人は暑いとだらけるようになるのだ。

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たまにすれ違うライダー。表情が凛々しい。

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今日も昨日と同じく午後になるとガスってきた。

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ネパールではロッジが1、2時間ごとに点在するので、時間を気にせず、歩きたいだけ歩けるのがとてもうれしい。疲れたら早くロッジに入って休めばいいし、歩けるなら日没近くまで歩ける。日本のように、まだ歩けるけど、次の山小屋やテント場までの距離が遠いのでここまでっていうのがない。

 

 

 

5時頃プイジャンという村に着いたので、今日はここで宿泊することにした。

ロッジには自分のほかに宿泊客はおらず、二人の若い男スタッフと小さな子供と犬がいた。この3人がとても仲がよく、見ていて微笑ましかった。

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暖炉、はしゃぐ犬、走り回る子供、温かいミルクティーを片手に、静かなロッジに響く談笑。なんとまあ幸せで豊かな光景か。そんな幸福な空間の中、ひとり静かにお決まりのダルバートを食べる。

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部屋はとても寒く、寝袋に布団をかけて今日も早く寝る。

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つづく