森の生活にあこがれて

地方移住を目指す奮闘記?

私が移住地先に求めるもの

 

・長い日照時間

曇りがちな新潟で青春時代を過ごしたので、太陽への憧れが強い。

晴れているだけで清々しい気持ちになる。

太陽光、太陽熱を利用したいので日照時間は大事。

 

里山

人類を海派と山派の2種類に分けられるとするなら、私は圧倒的に山派である。

土地には高低差があったほうが、微気象の変化や水の流れなど、農的な暮らしには良いはず。

里山があれば、薪、山菜、きのこなどが得られる。すなわち自給率が上がる。

 

・安い土地

将来的には土地を買って、セルフビルドで家を建てたり、畑や田んぼをやりたいと考えているので土地は安いに越したことはない。最初は耕作放棄地などを安く借り受けられれば。

 

・水が綺麗、豊富

将来的には、雨水や湧き水、井戸で全ての生活用水をまかないたいので。

 

・文化度が高いキーパーソン

 

・新潟に近い

まだまだ両親は健在であるが、老後等を考えると気軽に帰省できる距離にいたい。

 

 

上記の項目を踏まえると、山梨、長野あたりが候補になるか。山梨、長野だと冬寒いと思われるが、山の暮らしが良いと考えているので冬寒いのは我慢しよう。多分慣れると思うし。

 

 

 

 

会社辞めます

はじめまして

morolomoと申します。

 

私は東京でサラリーマンとして働いている30代の独身者。

仕事は建設コンサルタントをしているが、2017年6月に退職予定。

 

なぜ退職するかというと暮らし方を変えたいため。 

なぜ暮らし方を変えようと思ったのか。

 

それは簡単に言うと、東京での生活に疲れ、もっと人間的に生きたいと感じたから。

いや疲れてなどいない。それなりに東京での生活はエンジョイしている。

 

ただ、あまりに消費者的な生活や自然との接触が少ない生活に不満を覚えるようになった。多分それが退職の理由だ。いや、数ある理由の一つかな。

 

 今現在の生活は、朝から晩まで椅子に座ってデスクワークをし、食事をゆっくり作る時間はなく、食事を摂る時間も不定期。東京は家賃が高く、物価も高い。出費が増えるような誘惑も多い。高額な給料をいただいていても多くの出費がかさむ状態となっている。

 

仕事に熱意があればいいが、正直全く無い。給料をいただけているから現在の会社にいるようなもので、この会社である必然性が無い。嫁や子供がいれば生活のために頑張って働くという選択肢もあるだろうが、幸か不幸か両方とも現在の私には無縁である。

 

そのような生活から脱却し、自然の中で生産的に生活できる基盤を作ることが現在の目標。

 

これからの生活のキーワードは、

 タイニーハウス、自然農、パーマカルチャー、半農半X、ダウンシフト、発酵、オフグリッド、百姓、DIY、月3万円ビジネス、地域おこし協力隊、ナリワイ、里山、自給自足、小商い などなど

 

そんな感じです。よろしくお願いします。